門奈設備は、お客様の住まいへの希望や生活の夢、こだわりをじっくり聞いて、かかりつけのお医者さんような、かかりつけの水道屋さんを目指しています。 「古くなったから入れ替えるではなく」「安心で快適な暮らしに変える」という気持ちで、リフォームのプロが、生活を楽しく変えるご提案をいたします。

いつでも快適 いつまでも安心
有限会社 門奈設備
栃木県足利市五十部町1146
TEL 0284-21-0567 FAX 0284-21-0569
トイレのお手入れ
 素材に合わせた道具や洗剤を使って効果を高めましょう。トイレ用中性洗剤 : 市販の家庭用洗剤であれば、酸性・中性・アルカリ性を問わずご使用になれますが、  便座がウォシュレットの場合は、早め(3分以内)に洗い流した後、便座・便ふたは開けたままにしておいてください。また、便器についた洗剤は確実にふき取って  ください。(便器用洗剤などの気化ガスがウォシュレット本体内に入り、故障の原因になります)
便器の裏側
 とくにフチ裏は、飛び散った汚物が付着して、とくに汚れがたまりやすいところです。洗い残しがあるとガンコな黄ばみや黒ずみになってしまいます。 トイレ用中性洗剤などをトイレ用ブラシにつけ、内側・フチ裏をこすり洗いします。フチ裏にとどきにくいブラシの場合は、靴用ブラシで傷つけないようにやさしく洗います。 柔らかい布に、トイレ用中性洗剤をつけて、フチの内側を拭きます。水で濡らして十分に絞った布で洗剤成分を拭き取ります。
タンク
 汚れは衣服などから出るホコリが原因です。水に濡らして十分に絞った布に、トイレ用中性洗剤をつけ、全体を拭きます。ついでに給水金具も拭いておきます。 仕上げに、十分に絞った布で水拭きします。
手洗器・水栓金具
 まず十分に絞った布で、ホコリやゴミを取り除きます。そのとき、タンク内にホコリなどを落とさないように注意してください。 トイレ用中性洗剤をスポンジに取って洗います。 十分に絞った布で水拭きし、洗剤成分を取り除きます。水栓金具は乾いた布で磨くとピカピカになります。 タンク・手洗器が樹脂製の場合は、便座・便ふたと同じお手入れを。
バスルームのお手入れ
浴槽のお掃除
 スポンジに浴室用中性洗剤をつけ、円を描くように軽くこすります。洗剤成分をしっかり洗い流します。洗い残しはシミの原因になります。 から拭きして水分を取り除くと、さらにキレイに保てます。
排水栓のお掃除
 毛髪やゴミを取り除きます。網目につまった湯あかは、歯ブラシを使うと簡単に取り除けます。 排水管にはほとんどの場合トラップという水がたまるところがあって、下水管からの臭気や虫の侵入を防いでいます。悪臭は、下水のニオイではなく、排水口にたまった毛髪や水あかが水分と混ざり、カビが発生するためです。悪臭を防ぐためには、毛髪やゴミを流さないことが肝心です。
風呂釜 給湯器のお掃除
 浴槽の水を循環させる追焚タイプは、長期間使用するとふろ釜や配管内に湯あかや入浴剤の成分が付着してきます。 1穴タイプ 市販の配管洗浄剤やTOTO配管洗浄剤を使用して洗浄してください。2穴タイプ 下の穴にホースを差し込みます。上の穴から湯あかのかたまりが出なくなるまで、勢いよく水を流します。 シャワーヘッドはスポンジに浴室用中性洗剤をつけて、シャワーヘッド、ホースをていねいにこすり洗いします。洗剤成分をしっかり洗い流し、水気を拭き取ります。
洗面台のお手入れ
洗面台はボウル、オーバーフロー穴、排水口、洗面台カンターのお掃除になります。
ボウル
 ボウルの水あかはスポンジにクリーナー陶器用を取り、円を描くように洗います。(樹脂製ボウルを除く) 水洗いし、から拭きで仕上げます。
オーバーフロー穴
 オーバーフロー穴(洗面ボウルの水があふれないようについている小さな排水口)についた黒ずみは、浴室用中性洗剤でボウルを洗ったついでに、歯ブラシでこすり洗います。 水で洗剤成分を洗い流し、から拭きして水分を拭き取ります。
排水口
 排水口は栓をつまんで取り出します。ヘアキャッチャーにたまったゴミを取り、歯ブラシで汚れをこすり洗いします。 ヘアキャッチャーや栓を元に戻します。排水の流れが悪いときは、市販の配管洗浄剤をご使用ください。その際は、製品の使用方法をよくお読みください。
カンター
 洗面台のカンター部分はスポンジに浴室用中性洗剤を取り、やさしく洗います。水拭きして洗剤成分を拭き取り、から拭きして仕上げます。 油性の汚れはエチルアルコール(薬用アルコール)で拭いてみてください。※薬局で購入できます。シンナーやベンジン、酸性やアルカリ性の洗剤は、変色や変質の原因になり、 たわしや研磨剤入りの洗剤を使うと傷の原因となります。日常のお手入れには使用しないでください。
キッチンのお手入れ
シンクのお掃除
 ステンレスのくもりは水道水中の成分から発生する水あかが原因なので、スポンジにクリームクレンザーつけて磨きます。水拭きをして、から拭きをします。 シンクとカウンター、カウンターと壁などの継ぎ目には、水の浸入を防ぐためにシリコンシール剤がついています。この部分の黒ずみは、カビが原因です。割り箸の先に布を巻きつけ、台所用弱アルカリ性洗剤を含ませて、黒ずんだ部分に塗りつけます。 しばらく置いたあと、よく水拭きして、から拭きをします。
ステンレスをキレイに維持するには
 塩素系漂白剤が苦手 シンクに薄め液を流すくらいなら問題ありませんが、食器やふきんを漂白するときにシンクに薄め液をためて長時間つけ置きするとさびの原因になります。 塩素も苦手 塩や醤油に含まれる塩分も、さびの原因。こぼしたらすぐ拭き取ってください。磨くときは筋目に沿って 表面にスジ状のヘアライン(磨き方向)がある場合は筋目に沿って平行に、均等の力でこすります。目に逆らったり部分的に強くこすると、汚れも落ちにくく、ヘアラインを崩すことにもなります。 磨くのはスポンジで 粒子の粗いクレンザーや金属たわし、ナイロンたわしは使わないでください。表面に傷つけてしまうことがあります。また、金属たわしの鉄分が付着すると、もらいさびの原因にもなります。 重曹+お酢でもOK ぬらしたスポンジに重曹をとって磨き、その後お酢をたらしたぬるま湯で拭きます。
カンターのお掃除
 ステンレスカンター 濡らしたスポンジに台所用中性洗剤を含ませ全体をこすります。ぬるま湯につけて絞った布で洗剤分をきれいに拭き取り、から拭きで仕上げます。 人口大理石、メラミンカンター 柔らかい布かスポンジに台所用中性洗剤を含ませ、こすり洗いをします。水拭き、から拭きで仕上げます。 クリスタルカンター 柔らかい布かスポンジに台所用中性洗剤を含ませ、こすり洗いをします。落ちにくい汚れや擦り傷は固めのスポンジで磨いて落とします。 水拭き、から拭きで仕上げます。